ベースブレッドは子供に食べさせても大丈夫?OKなのは何歳から?

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

子供さんの食事にベースブレッドを使いたいお母さんは多いと思います。

子供がベースブレッドを気に入ってくれれば、食事の用意がぐっと楽になるし、栄養面での心配もなくて良いですね。

ベースブレッドは3歳以上ならOKで、1歳以下はNGです。

1~2歳の子供については、そのままで食べるのはおすすめではありません。

ベースブレッドは成長に必要なビタミン・ミネラル類を豊富に含んでいるので、
子供さんが気に入ってくれるなら、朝食などの時短と栄養管理がすごく楽になりますよ。

それに、子供が登園したあとの自分の朝食として使うこともできます。

ベースブレッドで家事の時短がはかどると良いですね^^

 

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参考までに、BASEFOOD®おすすめの食べ方は以下のとおりです。

0歳~1歳
まだ消化機能が未発達な時期です。全粒粉やもち米を含み、食物繊維量も多いBASE FOOD®︎は消化がむずかしいので、食べさせるのは控えてください。

1歳~1歳半頃
離乳食の完了期といわれる1歳~1歳半頃には、やわらかく煮込んだものをスプーン1杯ずつ、様子をみながら食べさせてください。量は1/3程度が目安です。

1歳半~3歳頃
しっかりと噛めるようになる1歳半~3歳頃には、通常よりやわらかくゆでたものを、咀嚼を教えながら1/3~半量程度食べさせてください。

おとなと同じかたさを食べられるのは、3歳以降となります。

BASEFOOD®公式サイト

 

子供の栄養源として十分なの?

ベースブレッドは2袋で大人の1食分になりますが、3歳ぐらいの小さな子供さんはその半分の1袋分で十分ですが、牛乳などで補ってあげる必要があります。

子供に必要なカロリー(900~1,300kcal)は、成人女性(1,800~2,000kcal)の1/2~2/3ぐらいと言われています。

ベースブレッドは普通のパンよりもずっしりとして食べごたえがあるので、2袋だと子供の胃腸への負担が大きいですし、一袋でもお腹いっぱいになる子もいると思います。

下の表は1~3歳の子供の1食分に必要な栄養量(厚労省の食事摂取基準の1/3)と、ベースブレッド1袋分(すべての味の平均値)の栄養量を比較したものです。

赤い文字はベースブレッドでは足りていない栄養素です。

栄養素単位男児女児ベースブレッド
熱量kcal316.7300.0233.6
たんぱく質g13.112.413.7
脂質g8.88.37.6
炭水化物g45.543.127.9
ビタミンAμg133.3116.7175.4
ビタミンB1mg0.20.20.4
ビタミンB2mg0.20.20.4
ビタミンB6mg0.20.20.4
ビタミンCmg11.711.719.5
ビタミンDμg0.70.71.5
カルシウムmg150.0133.3120.9
マグネシウムmg23.323.367.4
マンガンmg1.51.51.4
モリブデンμg1.01.043.6
ヨウ素μg16.716.733.1
葉酸μg30.030.0106.0
mg1.51.51.8

ベースブレッドに足りていない栄養素は、脂質、炭水化物、カルシウムになりますが、その他の栄養素については必要十分です。

ベースブレッド は成人にとっては理想的な栄養配合ですが、子供には1袋プラスアルファぐらいがちょうどです。

子供は大人に比べて体重の割にカロリーとカルシウムが必要なので、牛乳やヨーグルトなどの乳製品やおやつで補う食べ方がおすすめです。

 

不足分はおやつや牛乳などで補いましょう。

カルシウムを多く含む食品には、乳製品・小魚・ほうれん草などがありますし、嫌がる場合はカルシウムを多く含むウエハースなんかもおすすめです。

一口サイズに切り分けてミルクがゆにしたり牛乳に浸して食べると、カルシウムなどの栄養を補えます。

ベースブレッド特有のパサパサ感が解消されて、のどに詰まるリスクが少なくなります。

牛乳はベースブレッド との相性がとても良いのでおすすめです。

 

栄養過剰はならない?

ベースブレッド に含まれる栄養素の中で、モリブデンやマンガンなどのミネラル類が標準よりもはるかに多くなっていますが、ベースブレッド1袋程度で子供の体の許容量を超えることはありません。
それにこれらの栄養素は、余れば取り込まれず体外に排出されるので気にする必要はありませんよ。

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乳児にNGな理由とは

ベースブレッドは1歳以下の子供にとってNGです。

その理由は以下のとおりです。

1 パンとしては硬い

ベースブレッド はパンとしては硬くてぎゅっと詰まった感じなので、よく噛まないと食堂に詰まる恐れがあります。1歳以下だとかむ力が十分に発達していないので注意が必要です。

2 消化されにくい

消化されにくい小麦タンパク(グルテン)や食物繊維を多く含むので、消化機能が未発達な乳児だと消化不良になることがあります。

3 シナモンはNG

シナモンはNGです。理由ははちみつが入っているから。

はちみつは体に優しそうだけれど、1歳以下の子供さんには危険です。

はちみつは加熱すると含まれている酵素やビタミンが壊れるので、加熱処理されていない製品が多いです。

このため、はちみつには食中毒の原因になるポツリヌス菌が含まれてることがあり、抵抗力のない1歳以下の子供に与えるのは危険です。

「別に温めたらいいんじゃないの」と思う人がいるかも知れませんが、甘いです!

ポツリヌス菌は一般家庭での調理で死滅するほどヤワじゃないので、気をつけましょう。

 

添加物は入ってる?

ベースブレッド は、完全栄養食()にするために、おもにビタミン類が添加されています。

このほかも加工でんぷんや還元水飴などの添加物は使用されていますが、どれも自然由来のもので合成保存料や合成着色料などは使われていません。

ベースブレッドは袋を開けるとアルコール臭がすることがありますが、感染症や品質劣化を抑えるため食品品質保持剤や酒精(食用アルコール)が使用されているためです。

アルコールと言ってもごく微量なので、妊娠中の方や小さな子供さんでも大丈夫です。

匂いを気にするお子さんもいると思いますが、開封後10分ぐらい放置するか、電子レンジで加熱すればほとんど解消されます。

 

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 1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

子供は気に入ってくれる?

実際、子供さんと一緒にベースブレッドを食べている人の口コミもよく見かけますが、ベースブレッド が好きな子もいれば嫌いな子もいるようです。

”子供がベースブレッド好きすぎる。プレーンを1枚ぺろり。

”子供とおやつタイム。ベースブレッドメープルはやっぱ美味しい。
親子でベースブレッド食べまくってる。

という意見もあれば

長女は、メープルであれば食べます。
次女と三女はフレーバー関係なく、固さや少しクセのある味と匂いが気になるようで、食べません。
ジャム、チョコクリーム、チーズ系、ハムなどチャレンジしたけど、2〜3口で終わっちゃう。

という感想もありました。

色んな口コミを見てきましたが好みの傾向は大人と似ています。

だいたいチョコレート>メープル>プレーン>カレーの順に人気なのですが、もちろんベースブレッド を嫌いな子もいます。

 

子供向けのアレンジ

ベースブレッドは硬くてずっしりしているし、雑穀感のある独特の風味があるので苦手な子供さんもいますが、牛乳などに浸して食べたり、ホイップなどでアレンジするとだいぶ和らぎます。

ベースブレッドの香ばしい風味は、バナナ、チーズ、クリーム、玉子なんかとの相性がいいですよ。


チョコレートとバナナ

メープルとクリーム

メープルとチーズ

ミニ食パンと玉子

少々お行儀が悪いけど、小さく切ったベースブレッドを牛乳に浸して食べる、なんていうのもいいと思います。

 

まとめ

ベースブレッドは3歳以上からならOKです。

子供用としては1食1袋で十分ですが、成長に必要なカロリーやカルシウムは少なめになっています。

牛乳その他の乳製品や、カルシウム入りのウエハースなどで補うのがおすすめです。

葉酸や鉄分を豊富に含んでいるので、もし子供が食べなくても、お母さんの栄養補給にも使えそうですね。

ベースブレッドは1ヶ月常温で保存できるので、ストックしておけば、うっかり買い物を忘れた日でも心強いと思います。

子供に手がかかるうちは何かと大変ですが、ベースブレッドに頼って賢く手を抜きましょう。

 

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