ベースブレッドだけで生活できる?実際の体験から健康への影響を考える(BASE BREAD)

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ベースブレッドだけで毎日を過ごせそうですが、ホントにそんな食生活をして大丈夫なのか気になりますよね。

気になったので調べたところ、ベースブレッドは現代人の食生活に配慮してカロリーや塩分が少なめに設定されていることが分かりました。

数日間なら試せますが、それ以上の長期になると、ベースブレッドは2食までにしておくのがおすすめです。

私もベースブレッドだけで3日間過ごしてみましたが、空腹感が残り、身体がふらふらして、3日以上は無理だと感じました。

ベースブレッドだけの生活はおすすめできません。1日2食までにして、残りは普通の食事で補う使い方がおすすめです。

 

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ベースブレッドだけで生活できる?毎日続けても大丈夫?

実際に私も、ベースブレッドだけで3日間過ごしてみました。

1日6袋で、味はチョコレート、メープル、シナモン、プレーンのローテーション。
飲み物は水が中心で、お茶とコーヒーも飲みました。

その結果

  • 体は軽くなり、体重は1kgほど減りましたが、空腹感は残りました。
  • 最初は色んな味の違いを楽しめたのですが、1日でどの味も同じ様なうす甘い味に感じて飽きてきました。
  • カロリーが足りないせいか身体がふらふらして、私は3日以上は無理かなと思いました。

正直に自分の体験だけで言うと、ベースブレッドだけの生活は、おすすめしません。

2~3日間だけならベースブレッドだけで乗り切れますが、それ以上だと通常食と併用しながら続けるのがおすすめです。

栄養バランス食だけど、それだけでは足りない

ベースブレッドには国の基準にある31種の栄養素が含まれていますが、カロリー(主に炭水化物)や塩分はあえて少なめに作られています。

※推定値
※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を100とした場合
※BASE BREAD®︎ミニ食パン・プレーン1食2袋の場合

なので、長期的にベースブレッドで生活する場合は、カロリーや塩分をおぎなう必要があります。

カロリーや塩分は、通常食や間食でおぎなうことができます。
たいていの食事は塩分高めですし、カロリーは間食でおぎなうことができます。

3食すべてがベースブレッドの生活  → 2~3日間OK

3食のうち2食がベースブレッドの生活 → 期限なし

2~3日間なら1日3食ベースブレッドだけで生活できますし、もっと長い期間なら3食の2食をベースブレッドにして生活することができます。
 

カロリーや塩分不足をおぎなうにはどんな食品がおすすめ?

カロリー不足は、バナナやおにぎりが手軽でおすすめです。

特にバナナはおすすめです。
1本100kcalぐらいなのでカロリー管理しやすいし、食物繊維やビタミンが多いのもマル。

塩分不足はスープ類でまかなえます。
スーパーに売っているカップスープで充分です。

みそ汁もおすすめです。
一見パンと合わなそうですが、ベースブレッドは大豆や米ぬかを使っているので、意外と相性が良いですよ。 

 

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ベースブレッドだけで生活するには?

ベースブレッドだけで生活するおすすめの味は?

ベースブレッドはどの味を選んでも必要な栄養をキープできますが、カロリーを補給するならレーズン(280kcal)やこしあん(290kcal)がおすすめです。

いつも同じ味だけで生活すると飽きが来るので、いろんな味をとっかえひっかえ食べるのがおすすめです。
 

ベースブレッドはダイエットに向いている?

ベースブレッドは、現代人の食生活を考慮してカロリーや塩分が少なめに設定されています。

ベースブレッドを食事に取り入れて、カロリー摂取を抑えたいと考える方は多いと思いますが、長期間これだけで生活すると、カロリー不足になることがあります。

ダイエット目的でベースブレッドを使う場合でも、健康を維持するために、通常の食事や間食で不足しがちなカロリーや塩分を補うことが推奨されています。

たとえば、手軽にカロリーを補給できる食品として、バナナやおにぎりがおすすめです 。

ベースブレッドは栄養バランスの取れた食品です。
でも、ベースブレッドだけで長期間のダイエットをするなら、カロリー不足に注意し、必要に応じて他の食品で補うことが大切です 。

ベースブレッドだけの生活ってコスパ的にどう?

ベースブレッドだけで生活するとなるとカロリーが不足気味になります。
ベースブレッドは1食2袋が標準ですが、1食3袋でないと足らないかも知れません。

ベースブレッド3袋の値段は600~700円ぐらいですが、外食でもこのぐらいするので、コスパ的には普通です。

私の経験では、ベースブレッドは2袋までにして、(ベースブレッドより安い)バナナや普通の菓子パンなど他の食事と併用する方が安上がりでよかったです。

 

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栄養のバランスは問題ない?

ベースブレッドだけで生活すると不足する栄養は?

ベースブレッドは栄養バランス食ですが、カロリーと塩分が少なめに設定されています。

このほか、国の基準にない栄養素や未発見の栄養素はベースブレッドに入っていませんが、これらの栄養素は3日間ぐらいとらなくても平気です。
 

国の基準にない栄養素

たとえば、DHA、BCAA、ポリフェノール、リコピン、乳酸菌、種々の酵素など、国の基準にない栄養素は含まれていません。
 

未発見の栄養素

栄養素の研究は進んでいる中、人体に必要な未発見の栄養素がある可能性もあります。
 

ベースブレッドだけで生活すると過剰になる栄養は?

ベースブレッドにはモリブデンやビタミンAなどが国の基準よりもたくさん含まれていますが、まったく問題ありません。

身体が健康な状態なら、ベースブレッドに含まれる程度の栄養量は余裕で処理できるので、とり過ぎて過剰になったビタミンやミネラルはしっかり体外に排出されます。

安心してくださいね。

 

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まとめ

以上、今回の記事をまとめると

  • 2~3日間ならベースブレッドだけで生活できる
  • 長期間続けるならベースブレッドは1日2食までがおすすめ

ということになります。

ちなみにBASEFOOD®のおすすめは月20食(40袋)ぐらいです。

目安として、月20食ほど、小学校の給食と同じくらいの頻度で取り入れることをおすすめしています。子どもの頃と同じように、栄養バランスのよい食事を1日に1食とることで、栄養のベースをつくり、コンディションを改善していけると考えています。

月に20食が難しい方は、ご自身の取り入れやすい頻度でご活用ください。週に数食でも、栄養のベースを整えることができます。 

いそがしい平日の1食をベースブレッドに置きかえるイメージですね。

ベースブレッドだけの食生活を何週間も続けるのは現実的でないけれど、
いそがしかったり疲れた日々を乗り切るときはベースブレッドが強い味方になってくれると思います。 

 

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