ベースブレッドで太るのは食べ過ぎが原因、あなたのカロリーを把握しよう

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

バランスが取れた食事を手軽にできることで人気のベースブレッドですが、
ネット上で、ベースブレッドを食べて太ったというコメントをたまに見かけます。

\\ベースブレッドって痩せるのか太るのかどっちなんよ?//
って思いませんか?

はっきり言いますが、太ります。

ベースブレッドは完全栄養食(※注)なので食べ過ぎると太ってしまうんです。

でも、あなたのカロリーに合った食べ方をしていれば太ることはありませんよ。

 

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そんなの当たり前だろって思いませんか?

でも普通の食事だと中々それができないんです。

普通の食事でカロリーOFFを意識すると、
タンパク質やビタミンなど必要な栄養素まで一緒にカットして、
栄養不足やリバウンドの原因になることが結構あるんですよ。

この記事はベースブレッドを食べていても太る原因と、
あなたのカロリーに合った食べ方についてまとめています。

簡単なカロリーの計算も紹介してますので、購入前の参考になれば嬉しいです。

 

(※注)1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

太るのは食べ過ぎが原因

ベースブレッドで太ったという人の食べ方を調べてみると、
痩せる食品だと思って食べ過ぎたり、
アレンジで盛り過ぎたり、というケースが多いようです。

今日久しぶりにはいたズボンがきつくて太ったなぁと思ったんだけど、ベースブレッド1日3つしか食べてなかったのに1食3つ3-4回になってるからそりゃ太るわな。

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毎食ベースブレッドに置き換えてるのに太った!リピはなし!とお怒りの人がいたんだけど、そりゃチーズ、ハム、ポテトサラダを挟んだりバターや蜂蜜をたっぷりかけたりしていれば太るよねえ。

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ベースブレッドのアレンジレシピ見てたら「カロリーを気にせずたっぷり使うのがポイント!」みたいなレシピだらけで、口コミで太ったみたいなのが多いのはそういうことじゃねなどと思った。

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くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

どれぐらいからが食べ過ぎになるのかは、次の見出しで説明しますね。

 

あなたのカロリーはどれくらい?

どれぐらいで食べ過ぎになるかは、体格や運動量で決まってきます。

まず自分の1日の消費カロリーを把握しましょう。

1日の消費カロリーは基礎代謝×身体活動レベルで決まります。

大ざっぱに言うと基礎代謝は体格、身体活動レベルは運動量に相当します。

 

あなたの基礎代謝はどれくらい?

人は眠っていても呼吸や体温維持などでカロリーを使いますが、これを基礎代謝といいます。

基礎代謝は体格で決まります。

ここでは体重50kg、体脂肪25%の人を想定していますが
緑の字の部分を自分の体重や体脂肪率に置き換えると簡単に計算できますよ。

体重50(kg)×体脂肪率25(%)= 体脂肪量13(kg)

体重50(kg)-体脂肪量13(kg)= 除脂肪体重37(kg)

除脂肪体重37(kg)×28(倍) = 基礎代謝1,018(kcal)

※ この記事で紹介する計算方法以外に、BMIや活動係数を使うやり方もあります。
  自宅に体脂肪計がない人はそちらの方法を使っても良いでしょう。

 

あなたの身体活動レベルはどれくらい?

身体活動レベルは日頃の運動量で決まる係数です。

あなたの日常生活はどれに相当しますか?

身体活動レベル日常生活の内容
1.5デスクワーク、通勤や家事
1.75外回りの仕事や軽い運動
2肉体労働や本格的なスポーツ

 

あなたの消費カロリーはこれだけ!

あなたの消費カロリーは基礎代謝×身体活動レベルで決まります。

緑の字の部分を自分の数字に置き換えてみましょう。

基礎代謝1,018(kcal)×活動レベル係数1.5 1日当たり消費カロリー1,527(kcal)

体重50kg・体脂肪25%の人が家事だけをする場合は、
1日に1,500kcal強のカロリーを消費します。

このケースでは、食べる量が1,527kcalを超えないようにしないと肥満になる恐れがあります。

でも逆にカロリーをセーブしすぎると筋肉量が減ってリバウンドの原因になります。

最低でも基礎代謝を上回るカロリーは摂ったほうが良いですよ。

 

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意外にカロリーがある2袋分

ベースブレッドは1食分として2袋を推奨していますが、その主な栄養素は下のとおりです。

熱  量 kcalたんぱく質g脂  質 g炭水化物 g
プレーン(2袋)41027.010.847.8
チョコレート(2袋)52827.018.666.6

1日3食すべてをベースブレッドだけにすると1,200~1,600kcalになる計算です。

実際にはアレンジを加えたりおやつとかも食べたいでしょうから、
1日1,800kcal以上になるかもしれませんね。

ちなみに体重50kg、体脂肪25%ぐらいの人がデスクワークだけで過ごすには、
1,500kcal以上のカロリーが必要です。

食べる量が消費カロリーを上回ると太りますが、逆に下回ると痩せて行きます。

人によってはベースブレッドを1袋にとどめておいて、
乳製品や果物なんかにしたたほうが良いかも知れませんね。

 

アレンジするなら

ベースブレッドのアレンジ例

ベースブレッドにはたくさんのアレンジが紹介されていて、公式サイトにもおすすめのアレンジがあります。

プレーンと組み合わせたおもな栄養素の値は下のとおりです。

スライスチーズ(2枚)

熱  量kcal317
たんぱく質g21.7
脂  質 g14.8
炭水化物 g24.3

生ハム(2枚)

熱  量kcal229
たんぱく質g15.9
脂  質 g7.0
炭水化物 g23.9

たまごサラダ(小鉢)

熱  量kcal325
たんぱく質g19.9
脂  質 g16.7
炭水化物 g24.3

はちみつ(大さじ2)

熱  量kcal343
たんぱく質g13.7
脂  質 g5.4
炭水化物 g58.3

牛乳(コップ1杯分)

熱  量kcal331
たんぱく質g20.3
脂  質 g13.2
炭水化物 g33.8

どれもおいしそうな組み合わせですね。

もとは低カロリーですが、アレンジ後のカロリーは300kcalを超えることがあります。

ダイエット中ならベースブレッドは1袋分にとどめたほうが良いかも知れませんね。

インスタでも魅力的なアレンジが公開されていますが、カロリーには気をつけましょう。

 

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カロリー管理アプリのススメ

アレンジの付け合せのカロリーはネット上で簡単に見つかりますが、
あすけんやカロミルなどの栄養管理アプリを利用するのも一つの方法です。

どちらもApp内課金があるアプリですが、無課金のままでも十分使えます。

どちらもベースブレッドの栄養データが登録されていて、
アレンジした後の総カロリーも簡単に計算できるのでオススメですよ。

 

カロリー計算が面倒なら

ベースブレッドは完全栄養食なので、栄養摂取だけならベースブレッドだけでもOKです。

でも、それだけじゃすぐに飽きそうですよね。

普段はアレンジなしの単品で食べて、たまに気分転換でアレンジするのがおすすめです。

 

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ベースブレッドで簡単ダイエット

ベースブレッドは蒟蒻のようなダイエット食ではなく、
むしろ栄養を補給するための食品なので、
食べ過ぎると肥満になる恐れがあります。

でも栄養バランスに優れているので、
カロリーさえ意識しておけば、
ダイエットなどで大きなメリットになります。

ふつうダイエットの栄養管理って、カロリー以外にもPFCバランスとか面倒ですからね。

時間がないときでも、
ベースブレッド1~2袋で栄養管理ができてしまうのはすごいと思います。

忙しいときにシンプルに食べるのも良いし、
ゆったりできるときにアレンジを楽しむのも良いですよね。

ベースブレッドの長所をうまく生かせば、
健康的で爽やかな生活を簡単に実現出来るかも知れませんよ。

 

 

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