ベースブレッドとカロリーメイト、栄養素の比較と使い方の違い

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ベースブレッドに似た商品として真っ先に思い浮かぶのがカロリーメイトです。

価格はベースブレッドが267円なのに対して、カロリーメイトは216円でカロリーメイトのほうが安いですが、栄養素には価格相応の違いがありました。

完全栄養食(※)をうたうベースブレッドは低カロリーですが、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどを広範囲にカバーしていて、日ごろの栄養の偏りを補完するのに向いています。

一方、バランス栄養食をうたうカロリーメイトはカロリー&ビタミン重視の内容で、お腹に負担をかけずにスポーツや勉強などの栄養補給を行うのに向いています。

コスパでは甲乙つけがたいですが、シーンに応じて使い分けるのが良いと思います。

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(※)

1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ベースブレッドの栄養成分のリスト

食事摂取基準との比較

下の表はベースブレッド ・プレーン1食分(2袋)と国の食事摂取基準の1食分(1/3日分)を比較したものです。

ベースブレッドのタンパク質・ビタミン・ミネラルは、すべての項目で国の食事摂取基準と同じかそれ以上の量です。

カロリー・脂質・炭水化物については他の食事で過剰摂取してしまう懸念があるため、完全栄養食(※)でありながらも国の基準の40~60%に抑えられています。

ベースブレッドは低カロリーで低糖質なのに十分なタンパク質が確保されていて、非常にダイエット向きの内容になっています。

栄 養 素単位BBプレーン
2袋分
食事摂取基準
の1/3
カロリーkcal410733
脂  質g10.820.7
n-3系脂肪酸g0.80.7
n-6系脂肪酸g3.23.0
その他の脂質g6.817.0
炭水化物g47.8106.7
糖質g41.4100.3
食物繊維g6.46.3
たんぱく質g2727
ミネラル類食塩相当量g11
亜鉛mg3.22.9
カリウムmg938933
カルシウムmg228227
クロムμg3.43.3
セレンμg19.29.3
mg2.82.3
mg0.40.3
マグネシウムmg136107
マンガンmg2.81.3
モリブデンμg96.48.3
ヨウ素μg50.843.3
リンmg346300
ビタミン類ナイアシンmg174.3
パントテン酸mg2.21.6
ビオチンμg17.216.7
ビタミンAμg352257
ビタミンB1mg0.80.4
ビタミンB2mg0.60.5
ビタミンB6mg0.80.4
ビタミンB12μg0.80.8
ビタミンCmg3833
ビタミンDμg2.41.8
ビタミンEmg2.82.1
ビタミンKμg5350
葉酸μg21680


 

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(※)

1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

味によって栄養構成は違うか?

ベースブレッドは味付きのチョコ、メープル、シナモン、カレー、レーズンと、味なしのプレーン、リッチ、食パンプレーンの7種類がラインナップされています。

タンパク質、ビタミン、ミネラルの量については、どの味でもほぼ同じです。

カロリーと炭水化物と脂質については、味なし(プレーン、リッチ、食パンプレーン)グループと味付(チョコ、メープル、シナモン、カレー、レーズン)グループで変わってきます。

下の表は味なしグループの代表のプレーンと、味付きグループのうち平均的な栄養価のメープルの1袋分を比較したものです。

栄 養 素単位プレーンメープル
熱  量kcal205264
脂  質g5.48.2
炭水化物g23.930.3
塩  分g0.50.3

味なしグループの数値が低いのはジャムやバターなどとアレンジで食べることを想定しているためです。

それでも標準量よりかなり低カロリーなので、味による栄養の違いはそんなに気にしなくても良いでしょう。

 

他の栄養食との比較

ベースブレッドとカロリーメイトのほか、店頭でよく見かけるプロテインバーについて、200kcalぐらいの商品の栄養素を比較しました(下表参照)。

ベースブレッド

ベースブレッドは低カロリーですが、すべての栄養素をまんべんなくカバーしています。

偏った食習慣の是正や健康管理、ダイエットの主食に向いています。

カロリーメイト

カロリーメイトは低価格ですが、タンパク質が少ないです。
でも主要なビタミンをカバーしているし、必要なカロリーを手軽に取れる仕様になっています。

コンパクトな割にカロリーが大きく、スポーツや勉強の合間の栄養補給、食欲がない時のエネルギー補給、夜食に向いています。

プロテインバー

その他のプロテインバーは低カロリーですが、タンパク質とビタミンB系が充実しています。
ビタミンB系にはタンパク質の吸収を助ける働きがあります。

筋トレやダイエットの間食に向いています。

 

それぞれ栄養配分に違いがあるので、どれかを選ぶよりは場面で使い分けるのがおすすめです。

栄養素単位BBプレーンカロリーメイト
2本入り
一本満足バー
チョコレート
inバー
プロテイン
店頭価格248108150150
熱量kcal205200195208
たんぱく質g13.54.21815.8
脂質g5.411.18.510.2
n-3系脂肪酸g0.4
n-6系脂肪酸g1.6
炭水化物g23.921.412.114
糖質g20.720.41112.4
食物繊維g3.211.11.6
食塩相当量g0.50.50.60.64
亜鉛mg1.6
カリウムmg46950
カルシウムmg114100
クロムμg1.7
セレンμg9.6
mg1.41
mg0.2
マグネシウムmg6825
マンガンmg1.4
モリブデンμg48.2
ヨウ素μg25.4
リンmg17350
ナイアシンmg8.53.36
パントテン酸mg1.11.23.08
ビオチンμg8.6
ビタミンAμg176192.5
ビタミンB1mg0.40.30.50.38
ビタミンB2mg0.30.40.670.58
ビタミンB6mg0.40.30.580.33
ビタミンB12μg0.40.61.50.58
ビタミンCmg1925
ビタミンDμg1.21.4
ビタミンEmg1.41.63.2
ビタミンKμg26.517
葉酸μg10860

 

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原料は何を使っている?

ベースブレッドの原材料はつぎのとおりで、いずれも自然由来のものです。

小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉、もち米粉、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽粉末、米ぬか粉、バター、チアシード、パン酵母、米酢、海藻粉末、食塩、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/調味料(有機酸等)、酒精、乳化剤、増粘剤(キサンタン)

合成保存料や合成着色料などの添加物は使用されていません。

ベースブレッドは他の栄養職に比べて高額ですが、使っている材料の違いは結構大きいと思います。

原産地については明示されていませんが、ベースフード社によると
「BASE FOOD®︎の原料原産地につきましては、公開はしておりませんが、国内大手食品メーカー様より安全性の確認が取れている原材料を使用しております。」とのことでした。

ちなみにカロリーメイトの原材料はつぎのとおりです。

小麦粉(国内製造)、マーガリン、砂糖、ナチュラルチーズ、卵、アーモンドパウダー、でん粉、脱脂粉乳、大豆タンパク、小麦タンパク、食塩/カゼインナトリウム、加工でん粉、香料、カロチノイド色素


 

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使用されているアレルギー食材

アレルギー表示を義務付けられている食材は次の28品目です

えび、かに、くるみ、 小麦、そば、卵、乳、落花生、アーモンド、あわび、いか、いくら、 オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、 バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

ベースブレッドはパンなので、小麦、卵、乳製品、大豆アレルギーはNGです。

このほか、チョコレート味はゼラチン、カレー味は肉類とりんごを含むので要注意です。

上記のうち、ベースブレッドに使用されていない食材は下のとおりです。

そば、カシューナッツ、まつたけ、やまいも

ベースブレッドは包装袋の裏側や公式サイトにアレルギー表示があります。

気になる人は、参考のうえ、かかりつけのお医者さんに相談することをおすすめします。

 

添加物はビタミンだけ

ベースブレッドに使われている添加物はビタミンだけです。

毎日安心して食べていただきたいからこそ、BASE BREAD®︎に合成保存料や合成着色料などの余計な添加物は加えておりません。栄養を補うために一部商品にビタミン類を加えておりますが、サプリとしても普及している一般的なビタミンであり、安心してお召しあがりいただけます。

BASEFOOD公式サイト

ビタミンを添加していると言っても、栄養基準とほぼ同量なので、特に気にする必要はないでしょう。

 

まとめ

ベースブレッド は国で指定する栄養素のすべてをカバーしていますが、過剰になりがちな脂質・炭水化物・塩分を抑えた設計になっています。

普通のパンに比べて高額ですが、他の栄養食にもここまで徹底した商品はありません。

他の栄養食が焼き菓子なのに対してパン型式なので、通常の食事からの置き換えが違和感なく行えるのもベースブレッドの良いところですね。

他の栄養食とうまく使い分けられれば良いと思います。

因みに筆者はベースブレッド 1袋とプロテインバーの組合せをときどき朝食に使っていますが、これだけで結構腹持ちします。

いずれの商品も通販で購入できるので、毎日使うなら通販でのまとめ買いが割安です。

特にベースブレッド は公式サイトでの継続購入をすると、送料を含めても2割近くのコストダウンができます。

朝の身じたくなどで時間がない時、帰宅後疲れて家事が面倒な時、災害対策の保存食として、使えるシーンはたくさんあると思います。

ベースブレッド があると、いざというときに栄養の心配をしなくて良いので安心ですよ。

 

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