ベースブレッドは糖尿病でも食べて大丈夫?GI値や血糖値への影響についてもわかりやすく解説(BASE BREAD)

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

糖尿病ってパンや甘いものがNGなのが常識ですが、ベースブレッドでも甘いとNGなのでしょうか?

栄養食と言ってもパンだし、チョコ、メープルなど甘い味も多いですよね。

  • ホントに食べても大丈夫なのかな?
  • GI値はどれぐらいなのかな?
  • 血糖値が上がらないのかな?

心配になった私は、ベースブレッドが糖尿病でも食べれるのか、調べてみることにしました。

その結果ベースブレッドは

血糖値が上がりにくい  糖尿病でも食べても大丈夫

なのが分かって安心しました。

なぜなら、ベースブレッドは小麦全粒粉、大豆粉、海藻粉末など、血糖値の上がりにくい原料を使っているから。

食品には血糖値の上がりやすさを表すGI値という数値があって、血糖値が上がりやすいのはGI値70以上とされている中、ベースブレッドのGI値は50とかなり低くなっています。

ちなみにベースブレッドの原料のGI値ですが、小麦全粒粉は45、大豆粉は30、海藻粉末は5ととても低く、血糖値が上がりにくいものばかりです。

ベースブレッドは糖尿病でも気軽に食べれるパンなのです。(体質には個人差があるので、お医者さんには確認しましょう)

 
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ベースブレッドはなぜ糖尿病でも安心なの?

ベースブレッドには糖尿病でも安心な特長がいくつもあります。

1 糖質がしっかり控えめで安心

ベースブレッドの多くのフレーバーは、糖質が20~30gほどに抑えられています。

たとえば、プレーン味は1個あたり糖質19.1g。これ、実は5枚切り食パン1枚(35.5g)よりもずっと少ないです。

糖質を控えることは、食後の血糖値の急上昇を防ぐためにとても大事なポイントです。

2 カロリー控えめでストレスフリーな食事管理

糖尿病には、どうしても食事制限がつきものです。

その点、ベースブレッド1袋のカロリーは200~300kcalと軽めなので、カロリーの管理が楽にできますよ。

3 食物繊維たっぷりで血糖値の上昇をゆるやかに

ベースブレッドには、小麦全粒粉や大豆由来の食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、糖の吸収スピードを遅らせて血糖値の急上昇を防いでくれる働きがあるんです。

4 タンパク質は血糖値にも腹持ちにもプラスの効果

ベースブレッドのタンパク質は1袋で約13.5gと、ふつうの食パンやロールパンよりもずっと多め。

タンパク質には「血糖値の上昇をゆるやかにする」「満腹感をキープする」という特長があるので、糖尿病の人にはおすすめです。

腹持ちが良いので、食事をガマンするストレスも減らせます。

5 主原料は「全粒粉」でGI値も低め

ベースブレッドは、白い小麦粉ではなく小麦全粒粉がメイン。

全粒粉は精製されていない分、血糖値の上がり方がゆるやかで、そのGI値は約50と低めです。
白米や白パンよりも、血糖値をコントロールしやすい食材なんです。

6 栄養バランスで健康全体をサポート

ベースブレッドには、タンパク質や食物繊維だけでなく、26種類ものビタミンやミネラルもカバー。

糖質オフの食品って、ときに栄養が偏りがちなんですが、ベースブレッドならその心配なし。

血糖値のコントロールだけでなく、全体的な健康を支えてくれるのは心強いですね。

7 塩分控えめで高血圧対策にもなる

ベースブレッドの塩分は、たったの0.2g。

塩分を控えることは、高血圧の予防にとって大切ですが、高血圧は糖尿病とも深い関係があります。

血圧が安定すれば、糖尿病のリスクも下がるといわれてます。

 


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ベースブレッドはなぜ低GIで血糖値が上がらないの?

糖尿病というと、GI値が気になる人が多いのでは?

GI値とは、食べ物を食べてから血糖値が上がる速さをあらわす数値です。
GI値が高い食品は血糖値がすぐに上がるので、糖尿病ではNGです。

GI値が70以上は高GI食品、55以下は低GI食品、その中間は中GI食品とされていますが、ベースブレッドのGI値は50と、食品の中でもかなり低い方です。

分 類GI値おもな食品
高GI食品70~食パン、白米、じゃがいも、ドーナツ、インスタントめん
中GI食品56~69玄米、オートミール、全粒粉パン、バナナ、かぼちゃ
低GI食品~55ベースブレッド、ヨーグルト、大豆粉、海藻類

ベースブレッドは全粒粉パンの一種ですが、低GIです。

なぜなら、もっとGIの低い大豆粉(GI=30)や海藻粉末(GI=5)がブレンドされているから。
ベースブレッドは、普通の全粒粉パンよりも低GIな仕上がりになっています。

ベースブレッドは低GIなので、血糖値の変化をおだやかに保つことができます。
ちょっとした血糖値の変化でもカラダに負担がかかる糖尿病でも安心して食べれますよ。
(体質に個人差があるので、お医者さんには確認しましょう)

低GIで血糖値の変化がおだやか  だから糖尿病でも食べれるんです。

 


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甘味が多そうだけど糖尿病でも食べれるの?

ベースブレッドは全部で10種類以上ですが、そのうち甘いものは5種類以上あります。

  • 甘い系 : チョコレート、メープル、シナモン、レーズン、こしあん、その他
  • 味なし系: プレーン、ミニ食パン
  • 辛い系 : カレー

味なし系はともかく、甘い系は本当に糖尿病でも食べれるのか気になりますよね。

でもそこは大丈夫!
甘いと言っても、ベースブレッドに使われている甘味料は、還元水飴という血糖値の上がりにくい甘味料なので、糖尿病でも安心して食べれます。

ちなみに還元水飴のGI値は30ぐらいで、砂糖のGI(60ぐらい)よりもかなり低いです。

ベースブレッドは甘くてもしっかり低GIに作られているので、安心して甘い味を楽しめるんです。

 


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糖尿病でも食べれる甘い味

ベースブレッドの甘い系は、チョコレート・メープル・シナモン・こしあん・レーズンなどがあります。

糖質はパンや甘い食品にたくさん含まれていて、血糖値に変わりやすい栄養素です。
糖尿病になると糖質の量が気になるところですね。

その点ベースブレッドは甘い系でも、糖尿病の方が気軽に食べれます。
特にチョコレート・メープル・シナモンの3つはGI値が低いだけでなくカロリーも糖質も低いので、何も考えずに食べれるのがいいですね。

上の3つのパンはどれも人気の味ですが、黒糖パンのようなほんのり甘い味が全粒粉の素朴な味によく合っていて、美味しいです。

余談ですが、ベースブレッドは1食2袋が健康に食べれる目安です。
ハマる人はハマる味なので、食べすぎないように気をつけましょう。
 

1袋ならOKの味

甘い系のベースブレッド5種類の中でも、こしあんとレーズンは糖質が他のベースブレッドよりも若干高めなので、1食1袋で食べるのがいいですね。

上に紹介した2つの味は、糖質が多めとは言っても、1袋なら糖質制限中の方でも食べれる程度です。

特にこしあんはホッコリした甘さを堪能できます。
チョコレートやメープルじゃ物足りない人におすすめですよー。

 


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好きな味だけで購入するには

ベースブレッドをはじめて購入する方は「スタートセット」を購入します。
ここでは、スタートセットで好きなの味だけを選ぶ方法をこれから説明しますね。

(1)公式サイトのスタートセットのページに行く

下のリンクからBASEFOOD®の公式サイトに行くと、スタートセットが表示されます。

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(2)「商品をカスタマイズ」ボタンを押す

スタートセットの画面を下のほうにスクロールして行き、「継続コース」と書かれたすぐ下にある「商品をカスタマイズする」と書かれたボタンを押します。

(3)欲しくない商品を欲しい商品に入れかえる

「商品をカスタマイズ」を押すと、ショッピングカートの中身が表示されます。

まず、ショッピングカートの中にある欲しくない商品を削除します。
代わりに欲しい商品を追加するには「買い物を続ける」ボタンを押します。

 
このようにベースブレッドでは、初回でも好きな商品だけを購入することができます。
商品を変更しても下の特典はちゃんと付いてくるので、好きな味を安心して選んでくださいね。

 

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他の食品との食べ合わせ、順序はどうする

ベースブレッドは、そのまま食べるのが一番ヘルシーです。
とはいえ、食事制限の多い糖尿病では、アレンジでストレスを軽減できます。

血糖値に配慮した食べ合わせのポイント

  • 食物繊維をプラス
    食物繊維は糖の吸収を緩やかにする効果があります。野菜、きのこ、海藻類などを積極的に組み合わせましょう。
  • タンパク質をプラス
    タンパク質は満腹感を持続させ、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。卵、肉、魚、乳製品、大豆製品などを組み合わせましょう。
  • 脂質を適量に
    良質な脂質は、血糖値のコントロールに役立ちます。ただし、摂りすぎには注意が必要です。

おすすめの食べ合わせ・アレンジ

  • 具だくさんスープと一緒に:
    • 野菜やきのこ、鶏肉などをたっぷり入れたミネストローネや和風スープなどと一緒に。ベースブレッドを浸して食べるのも美味しいです。
  • チーズとハムのホットサンド:
    • 低脂肪チーズや糖質の少ないハムを選び、シンプルにホットサンドに。野菜も挟むとさらに良いでしょう。
  • ヨーグルトとフルーツを添えて:
    • プレーン味のベースブレッドに、無糖ヨーグルトを添え、ベリー系のフルーツ(いちご、ブルーベリーなど)やキウイなど、GI値の低いフルーツを少量添えます。
    • シナモンパウダーをかけると、血糖値の上昇を抑える効果も。
  • ピーナッツバターやアーモンドバター(無糖):
    • 無糖のピーナッツバターやアーモンドバターを薄く塗ります。少量でも満足感があります。ナッツ類は良質な脂質を含みます。

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方のポイント

1. 食物繊維を先に摂る
食物繊維には糖質の吸収を遅らせる効果があります。
食事の最初にサラダやスープなどを食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができます 。

2. タンパク質を意識してプラス
ベースブレッドに卵やチーズ、鶏肉などを合わせることで、満腹感が持続し、食事全体のGI値を下げる効果が期待できます 。

3. 食べる順番を工夫する
野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べることで、血糖値のコントロールがしやすくなります。

4. よく噛んでゆっくり食べる
よく噛むことで消化が促進され、血糖値の急上昇を防ぐ効果が期待できます 。

まとめ

ここまでベースブレッドについて調べてきましたが、まとめると

  • ベースブレッドのGI値は約50です
  • ベースブレッドは低GI食品なので、血糖値が上がりにくいです
  • 血糖値が上がりにくいから、糖尿病の方が食べて問題ありません

ベースブレッドはパンだし、甘い味も多いけれど、どの味を選んでも安心して食べれます。

なにかと栄養バランスに気をつかう糖尿病の食事ですが、
ベースブレッドなら調理もいらないし、特別なレシピを考えなくて大丈夫。

もうパンも甘いものも我慢する必要はありません。

これだけ糖尿病に好条件がそろったパンを私は他に知りません。

 
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【追記】ベースブレッド安全利用ガイド

・ “無制限”に食べるのは禁物。必ず糖質量を確認しましょう。

・ 特に糖質量の多い味(こしあん・レーズン)は頻度と量に注意を。

・ 他の主食や甘い物、炭水化物と重ねると糖質過多となります。

・ 血糖反応には個人差があるので、自己管理・自己血糖測定を推奨します。

・ 食事全体は医師・管理栄養士監修のもとで調整することが安全です。

・ 迷ったら“プレーン味”や糖質量の少ない商品を選んでください。

・ 「GI値が低い=血糖値が上がらない」ではない点を忘れないでください。

・ 医師・管理栄養士への事前相談、食後血糖値の自己測定が一番の安全策です。