脂質が多いnosh(ナッシュ)がダイエットに使われ続けている理由

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

SNSでもナッシュは脂質が多いというコメントもときどき見かけます。
脂質って肥満のイメージだし、何だか気になりますよね。

 

そこでナッシュの料理の脂質量を調べたところ、平均で20.6g(2023年4月現在)ありました。

厚労省の食事摂取基準では1食に必要な脂質は13〜20gぐらいなので、確かに多いかも知れませんね。

 

でもナッシュは糖質30g以下の縛りのもとで管理栄養士がカロリーをしっかり計算しています。

自分に適したカロリーさえ押さえておけば、脂質の量を気にせずダイエットに使えますよ。

 

ナッシュは料理によってカロリーがぜんぜん違います。

自分に適したカロリーを把握して、それに合ったメニュー選びをするのが成功のコツです。

 

今回の記事はナッシュの脂質の話題を中心にダイエットの注意事項をまとめています。

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糖質と脂質を同時に下げるのはNG

ナッシュには糖質30g以下の縛りがあリます。

ナッシュはカロリーが不足しないように、たんぱく質や脂質を多めにすることで必要な栄養をキープしています。

糖質と脂質を同時に制限すると筋肉が減って脂肪が燃えにくくなり、かえってリバウンドの原因になります。

カットするのは糖質か脂質のどちらかにしましょう。

 

ナッシュは糖質管理メインなので、脂質管理できるメニューはかなり限られています。

脂質管理をするならマッスルデリやニチレイなど他のお弁当がおすすめです。

 

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少しぐらい脂質が多くてもOK

1日に摂取する脂質の目安量は40~60gとされていますが、 
ナッシュには1食30g台の脂質を含むメニューがいくつもあります。

 

でもナッシュは糖質管理に適した栄養設計なので問題はありません。

脂質は油なので水分が多い人体に吸収されにくいですし、体脂肪になるより先に細胞膜やホルモンとして使われます。

普通の体格なのに1日でステーキを1kg食べたり、アイスクリームを10個食べたりなど、極端な食べ方でなければ脂質で太ることはありません。

 

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脂質よりもカロリーが大事

脂質というと体脂肪に直結しそうですが、実はそうではありません。

脂質が太るイメージなのは「脂」であることはもちろん、
1g当りのカロリー9kcalと、糖質やタンパク質(それぞれ4kcal)よりも大きいためです。

 

太るか痩せるかは、脂質の量よりもカロリーの大きさで決まります。

1日に消費するカロリーよりもたくさんのカロリーを摂ると太り、逆に少ししかカロリーを摂らないと痩せます。

 

でもあまりカロリーを減らしすぎると、こんどは筋肉が減ってカロリーを消費しにくい体質になってリバウンドの原因になります

 

ちょうどいいカロリーとは?

「じゃあ具体的にどれぐらいのカロリーなら良いの?」という声が聞こえてきそうですが、それは体格や運動量で決まってきます。

具体的には下の計算で決まります。

1日の消費カロリー=基礎代謝×身体活動レベル

 

基礎代謝とか身体活動レベルとか聞き慣れない言葉がありますが、それぞれを説明します。

 

基礎代謝とは

基礎代謝は体格で決まる数値で、運動などをしなくても消費するカロリーです。

たとえば体重50kg、体脂肪25%の人の基礎代謝は下の式で決まります。

 

体重50(kg)×体脂肪率25(%)= 体脂肪量13(kg)
体重50(kg)-体脂肪量13(kg)= 除脂肪体重37(kg)
除脂肪体重37(kg)×28(倍) = 基礎代謝1,036(kcal)

 

身体活動レベルとは

身体活動レベルは日頃の運動量で決まる係数で、下の表のとおりです。

身体活動レベル日常生活の内容
1.5デスクワーク、通勤や家事
1.75外回りの仕事や軽い運動
2肉体労働や本格的なスポーツ

 

例えばこの人が1日のほとんどをデスクワークで過ごす人なら、1日の消費カロリーはつぎのようになります。

 

基礎代謝1,036(kcal)×活動レベル係数1.5 = 1日当たり消費カロリー1,554(kcal)

 

この人の場合、1食あたり500kcalがちょうどいい量ですが、おやつや間食のことも考えるともっと少ないほうが良いかも知れませんね。

個人差は大きいですが、標準的な体格の女性なら1食400kcal、男性ならその1.3倍ぐらいがカロリー管理の目安です。

 

ナッシュでカロリー管理をしよう

体脂肪を減らしたいなら、標準よりも控えめの1食400~600kcalぐらいがおすすめです。

 

下の表はライス、玄米、オートミールなど主食の栄養素です。

ナッシュと一緒に食べるときに主食の量を調整するだけで栄養管理ができてしまいます。

カロリーたんぱく質脂  質炭水化物
白  米 100g168kcal2.5g0.3g37.1g
玄  米 100g165kcal2.7g1.1g13.8g
オートミール30g114kcal2.8g1.0g35.0g

 

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ナッシュの低脂質メニュー

ナッシュは糖質管理がメインですが、幅広いユーザーに対応していて脂質の少ない料理も選べます。

ここではそのごく一部を紹介します。

 

 中華丼 脂質3.9g

トロっとした白菜と、しめじ、シイタケ、まいたけの3種類のきのことプリプリのエビを具材にしてオイスターソースを隠し味にした塩味の鶏ガラ餡をたっぷりとかけた中華丼です。(公式サイト)

カロリー脂 質糖 質たんぱく質
195kcal3.9g28.8g10.0g

 

鶏と桜エビの中華粥 脂質8.4g

マンナンライスをブレンドしたお米に鶏と野菜のおだしで仕上げた中華粥をご用意いたしました。(公式サイト)

カロリー脂 質糖 質たんぱく質
226kcal8.4g23.8g11.8g

 

鰆の山椒みそだれ 脂質9.1g

ふっくらと焼き上げた鰆に山椒、甘みのある醤油だれ、すっきりとしたみそだれをあわせました。(公式サイト)

カロリー脂 質糖 質たんぱく質
243kcal9.1g17.9g18.3g

 

ナッシュの低脂質メニューは多くの場合カロリーも低いです。

カロリー不足でリバウンド体質にならないように主食はしっかり摂りましょう。

 

まとめ

脂質の摂りすぎは肥満の原因ですが、少なすぎるのも問題です。

糖質と脂質を同時にカットするのは、栄養不足による体調不良やリバウンドの原因になります。

 

そうは言っても、脂質・たんぱく質・炭水化物のそれぞれをどのぐらい摂取すれば良いのか考えるのはけっこう大変です。

ナッシュを利用すると栄養バランスに配慮する必要がほとんどありません。

ダイエットがカロリーと体重を見るだけになるので、ぐっと楽になるはずです。

 

美味しい食事を楽しみながら気持ちよくダイエットを続けられるって素敵ですね。

 

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