ナッシュとゴーフードは、どちらも糖質に配慮していて見た目も似ていますね。
どっちを選んだらいいのかな?
と迷う方も多いと思います。
この記事では、料金・栄養バランス・メニューの種類・使いやすさ などを比べながら、それぞれの特徴をわかりやすくまとめました。
ナッシュは幅広い層のユーザーに合うように作られているけれど、ゴーフードはたんぱく質をしっかり摂りたい方に向いているのが特徴です。
どちらが自分に合いそうか、選ぶときの参考になれば嬉しいです。
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料金・送料と支払い方法
どっちが安い?料金・送料を比較
2社ともほとんど同じ価格です。
| 商標名 | ナッシュ | ゴーフード |
| 最安セットの価格 | 6食 4,190円 | 5食 3,280円~ ※ |
| 10食セットの価格 | 4,990円 | 5,980円~ ※ |
| 20食セットの価格 | 11,980円 | 11,960円~ ※ |
| 送料(東京まで) | 1,056円 | 1,080円 |
| 合計 | 7,046円 | 7,060円~ |
| 1食あたり価格 | 705円 | 706円~ |
ただし、以下のメニューを選ぶと値段が高くなります。
- ゴーフードは、大盛りやDZ(大豆ライス付き)のメニューがあり、これを選ぶと普通よりも100円高くなります。
- ナッシュには高級食材を使った「プレミアムメニュー」があり、これを選ぶと普通より216円高くなります。
リピーター割引はどっちがお得?
ナッシュ、ゴーフードともにリピーター割引があります。
割引の仕組みがまったく違うので、簡単な比較はむずかしいです。
ナッシュの割引制度
ナッシュの割引制度のnoshclubは10食買うごとに値引きが0.7%ずつ増えていく仕組みです。
10食プランを月1回配送、東京都在住(送料1,166円)と仮定。
割引のルール
会員登録と同時に自動的に適用され、入会金・年会費はかかりません。
一度上がったランクが下がることはありません(退会または会員資格を喪失した場合を除く)。
割引を最大にするには何個買えばいいの
累計170食以上購入で1食あたり499円(税込)の最大割引が適用されます。
これは通常価格から約19.5%の割引に相当します。
ゴーフードの割引制度
ゴーフードの割引制度のGOFOOD Memberは、過去6ヶ月の購入金額に応じて次の6ヶ月の値引き率が変わる仕組みになっています。
割引のルール
半年間の購入金額に応じてもらえるポイントがアップし、次回以降の購入に利用することができます。
割引を最大にするには何個買えばいいの
半年間で100,000円以上の購入金額を達成すると、購入ごとに5%のポイントがもらえます。
たとえば半年間で100,000円購入した場合、5%の5,000ポイントがもらえて、次の購入に5,000円分の割引として使えます。
結局どっちがお得?
上の説明をまとめてみました。
| 項 目 | ナッシュ (nosh) | ゴーフード (GOFOOD) |
| 割引のしくみ | nosh club: 累計購入食数に応じて1食あたり料金の割引が増える。 | GOFOOD Member: 半年間の購入金額に応じてポイントがもらえる。 |
| 最大割引額/率 | 1食あたり499円(税込) ●約19.5%割引 | 購入ごとに5%ポイント付与 ●1ポイント=1円 |
| 達成条件 | 累計170食以上購入 | 半年間で10万円以上購入。 |
| 割引後の実質価格(10食、東京、送料込み) | 1回あたり 6,068円(税込) | 5,000円分からのポイントがもらえる。 |
ナッシュとゴーフードは、割引の仕組みが異なるので、どちらがお得かは一概に言えません。
というのも、ナッシュは累計購入食数に応じて割引が増えるのに対し 、ゴーフードは半年間の購入金額に応じてポイントがもらえる仕組みになっているからです。
しかし、使う目的で考えると、どちらがお得なのかハッキリします。
自分のペースで色んな料理を食べたいならナッシュ、トレーニングやダイエット食として毎日食べたいならゴーフードがおすすめですよ。
◆ナッシュがおすすめな人
そんなに頻繁に注文しない人
累計購入食数に応じて割引率が上がるので、自分のペースで利用できます 。
長期的に利用する人
累計170食以上購入すると、1食あたり499円(税込)になり、最大割引が適用されます 。
いろいろなメニューを試したい人
ナッシュはメニューが圧倒的に多いので、幅広く使えます 。
◆ゴーフードがおすすめな人
トレーニング食に利用したい
ゴーフードは高タンパクなお弁当としてはかなり安いため、トレーニング食にこだわるならゴーフードの方がお得です 。
毎月20食以上を半年以上続ける
半年間で10万円以上の購入金額を達成すると、購入ごとに5%のポイントが付与されます 。
大口の注文を検討している
20食セットの送料が無料になっています 。
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支払い手段と購入形態(定期、都度)
ナッシュとゴーフードで使える支払い方法は次のとおりです。
| ナッシュ | クレカ, 後払い |
| ゴーフード | クレカ, 後払い, AmazonPay |
ナッシュ、ゴーフードともにクレジットカードと後払いが使えます。
後払いとはコンビニや銀行に請求書を持っていって払う方法です。
2社ともクレジットカードがなくても利用できるので、お試しで1回だけの購入もできますね。
メニューの種類と選びやすさ
メニューの違いですが、ナッシュは84種類、ゴーフードは27種類の料理を選べます。
メニューの数のほかに味の評判、栄養バランスについてまとめました。
メニューの数(鶏、牛、豚、魚、デザートその他)
2社ともメニューは自由に選べます。
ナッシュのメニュー
料理のメニューは60種類以上で牛肉、豚肉、鶏肉、魚などの主食の食材が満遍なく揃っています。
これに加えて、デザートのバリエーションが十種類近くあります。
ナッシュのメニューは苦手な食材を避ける食材フィルターや、糖質など栄養素が多い(少ない)順に並べる機能が付いていて使いやすいです。

料理の説明のほかにアレルギー食材のアイコン表示やユーザーの感想も載っていて参考になります。

ゴーフード
つぎにゴーフードですが、ラインアップは30種類近くあって、その半数以上が鶏肉料理です。
低コスト・低糖質で高タンパクなので鶏系のメニューが多くなるのでしょうね。
メニューの使い勝手はナッシュと似ていますがシンプルな作りで、フィルターや並べ替えなどの機能は付いていません。

ゴーフードの料理の説明にもアレルギー食材が分かりやすく表示されています。

ナッシュはメニューが圧倒的に多いので幅広く使えそうです。
一方ゴーフードの方はタンパク質が多い食材に特化している印象です。
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味の評判
ナッシュの評価
ナッシュのユーザーからの評価の一部を紹介します。
- 味はヘルシーを売りしているのに、しっかり味付けなのが良い
- 値段は安くはないけど、外に出て買うよりはトータルで見ると安い
- 機内食感が否めませんが、簡単にできるし、めっちゃ美味しい
- 濃い味系の自分には物足りないかも
- 冷凍だから困った時には助かる
ナッシュは糖質配慮とは思えないぐらい美味しいという評価が多いですが、味の薄さや水っぽさを気にする人もいます。
それにしても”機内食”というのは、全くそのとおりだと思います。
ゴーフードの評価
ゴーフードのユーザー評価の一部を紹介します。
- ブロチキ食べずして、ゴーフードは語れない!
- 10点満点で評価すると肉は美味しい。
- 鶏肉がジューシー&柔らかくておいしい!
- 味がしっかりと染み込んでいて、パクパク食べられる。
味付けはやや濃いめと言う評価です。
お肉がパサついていると言う評価もありました。
栄養バランス
両社のPFCの平均値を比べてみました。
両者とも炭水化物(糖質)が少なく脂質が多めのバランスになっています。
大きな違いはゴーフードのタンパク質の量がかなり多いことです。
| 栄養価の平均値 | カロリー kcal | たんぱく質 g | 脂質 g | 炭水化物 g |
| ナッシュ | 312.8 | 14.5 | 20.7 | 18.8 |
| ゴーフード | 330.8 | 28.1 | 17.9 | 13.9 |
トレーニングで低糖質・高タンパクに特化するならゴーフードです。
対するナッシュはタンパク質の平均が14.5gですが、
実は料理によって違いが大きくて2.3~36.6gの間で料理を選ぶことができます。
一方ゴーフードは21.1~46.2gの間で選ぶことができます。
ゴーフードの様な高タンパク&低糖質のお弁当としてマッスルデリ、筋肉食堂デリ、モアザンデリが思い浮かびますが、どれも1,000円前後します。
ゴーフードは700円台なので高タンパクのお弁当としてはかなり安いですね。
その他(解約方法・パッケージ)
解約の簡単さ
それぞれがどんなお弁当なのかはいちど使ってみないことには分からないですよね。
残念ながら2社ともお試し購入用の商品は販売しておらず、定期購入のみの販売です。
お試しで1回だけ購入する場合は購入後すぐに解約手続きをしましょう。
2社ともオンラインのみで解約できますが解約ボタンが奥まった場所にあるのでここに書いておきます。
ナッシュの解約方法
マイページの”よくある質問”で”定期配送の停止”で検索
→ 回答文の一番下の”サービスを解約する”をクリック
で解約手続きを進められます。
ゴーフードの解約方法
マイページの”定期管理”の一番下の”編集”をクリック
→ 編集画面の一番下の”定期を解約する”をクリック
で解約手続きを進められます。
どちらも引き止めの電話もないですし、
簡単なオンラインアンケートに回答すればOKです。
パッケージのサイズ
ナッシュのサイズは幅18cm✕奥行16.5cm✕厚さ4.5cm
ゴーフードのサイズは幅20cm✕奥行15cm✕厚さ4cmです。

大きさはほとんど同じですね。
10食セットだと家庭用冷蔵庫の冷凍室の約半分ぐらいを占領します。
どちらも可燃ごみとして捨てられるエコな素材なので後片付けも楽です。
パッケージについては甲乙つけられませんでした。
それぞれどんな人におすすめ?
ナッシュとゴーフードどちらもダイエット、メタボ対策、糖尿病対策として使われています。
ゴーフードは食材がたんぱく質の多いものに絞り込まれていて、数以上は鶏肉の料理です。
味付けはコンソメを多用したメリハリの効いた感じです。
筋トレ向きの食事がしたいけれどマッスルデリやモアザンデリは高くて手が出ない。。。
ゴーフードはそんな人にうってつけです。
ナッシュはメニューのバラエティが豊富で誰にでもおすすめできます。
特別な感じを意識しているのかスパイスやハーブを使った料理が多いです。
しかも、長期的に利用するなら価格も安いです。
トレーニング食にこだわるならゴーフードだけれど
トレーニングにこだわらないなら、
料理の種類が多くて価格も安いナッシュの方がおすすめです。
どちらも注文・解約のハードルは低いですし、宅配弁当としての価格も安いほうです。
自分の好みに合ったお弁当で楽しい食生活ができるといいですね。
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