ベースブレッドをうまく食生活に取り込めば痩せることができます。
これは私の場合ですが、平日の昼食をベースブレッドに置き換えて、1日30分ぐらい歩くと1ヶ月2~3kgは簡単に減らせました。
食べ方はとても簡単。
夕食など1日のうちで一番カロリーが高い食事をベースブレッド1~2袋に単純に置き換えるだけです。
ベースブレッドには一通りの栄養素が含まれているけれどカロリーは低め。
だから無理なくカロリーコントロールができるんです。
ベースブレッドをうまく使って、軽やかな体を手に入れましょう。
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ベースブレッドって本当に痩せられる?

ベースブレッドは下の3つの食べ方を守っていれば、ほとんどの人は痩せられます。
(1)主食だけを置き換えない
(2)ベースブレッドは1食に2つまで
(3)アレンジしすぎない
(4)適度に運動する
要するに、食べ過ぎやアレンジし過ぎなければOK。
(1)~(3)については、このあと簡単に解説しますね。
また、(4)については、何もお金をかけてジムに行く必要はありません。
ウォーキングをしたり、エレベーターをやめて階段を使うなどで十分なので、今すぐにでも始められます。
(1)主食だけを置き換えない
ご飯や食パンだけをベースブレッドに置き換えても痩せることはできません。
ベースブレッドはご飯やパンとほとんど同じカロリー。
同じカロリーどうしを置き換えても意味ないですよね。
痩せるにはカロリーを減らすことが大事です。
ごはん+おかず → ベースブレッド+おかず ではなく
ごはん+おかず → ベースブレッドだけ
なので、
ベースブレッドを使う時は、ごはんやパンだけを置き換えるのではなく、
1食全体をベースブレッドだけに置き換えるのがおすすめです。
(2)ベースブレッドは1食に2つまで
日本人の1食あたりの平均的な摂取カロリーは女性で600kcal、男性で800kcalぐらいです。
ベースブレッド1個のカロリーは200~300kcal。
なので、2個だとカロリーを減らせますが、3個だと怪しいです。
たくさん食べると効果が出ないばかりかカロリーの摂り過ぎになってしまいます。
でも、
それだとちょっと物足りない感じがしますが、そこは大丈夫。
ベースブレッドはタンパク質が豊富なので、少量でも満腹感があるんです。
それに、栄養調整食なので、ベースブレッドだけで完結するのも魅力です。
食パンと違ってハムエッグやサラダで栄養を補う必要がありません。
ベースブレッドを食べるのは2個までがおすすめです。
(3)アレンジしすぎない
ネットでベースブレッドを調べると、とても美味しそうなアレンジがたくさん紹介されています。

美味しさを楽しみながらビタミン・ミネラルが摂れるので、こういう楽しみ方もアリですよね。
とはいえ、アレンジによってはカロリーや脂質が過剰になるので、食べすぎには気をつけましょう。
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味別ベースブレッドの食べ方
味別の栄養成分
ベースブレッドの味は10種類以上ですが、それぞれカロリーや栄養成分が違います。
ダイエットや朝食がわりなど、目的に合わせて最適な味を選びましょう。
おもな味とそれぞれの特徴
ベースブレッド・プレーン:
- 一番安くてカロリーも200kcalと低いです。アレンジしやすいのが魅力。
- 主な栄養成分: たんぱく質13.5g、脂質7g、炭水化物22.5g、食物繊維3.4g
ベースブレッド・チョコレート:
ほろ苦さがパン生地とマッチしていて、ベースブレッドでは一番人気。カロリーも230kcalとベースブレッドの中では標準的です。
ベースブレッド・カレー:
カレーだけど油っ気がなくてヘルシー。それでいてとても美味しいです。
カロリーは228kcalと、カレーパンとは思えないレベル
ベースブレッド・こしあん:
こしあんの香ばしさとパン生地のもっちり感が美味しい。人気も高いです。
カロリーは290kcalとベースブレッドの中では高めです。
味別の栄養成分の比較表
味によって違うのは、炭水化物と脂質の量です。
その他の栄養については、こしあんとレーズンを除いて、ほとんど同じです。
| 種 類 | カロリー (kcal) | たんぱく質 (g) | 脂質 (g) | 炭水化物 (g) | 食物繊維 (g) |
| プレーン | 200 | 13.5 | 7 | 22.5 | 3.4 |
| チョコレート | 236 | 13.6 | 8.2 | 32.4 | 5.8 |
| カレー | 228 | 13.5 | 7 | 29.5 | 3.7 |
| こしあん | 290 | 13.5 | 6.9 | 46.5 | 6.2 |
ダイエットにおける種類選びのポイント
ダイエットはカロリーが低くてアレンジできるプレーンがおススメです。
逆に、こしあんやレーズンはカロリーが高いので注意しましょう。
ダイエット中でも甘いものが食べたいときは、メープルやミルクなど、2本入りのシリーズがおすすめですよー。
- カロリーを抑えるなら: 甘味がない代わりにカロリーが少ないプレーンがおすすめです。
- たんぱく質をしっかり摂るなら: どの味を選んでもたんぱく質は約13.5g。サラダチキンや卵をプレーンにアレンジしましょう。
- 糖質管理をするなら : レーズンやこしあんは炭水化物(糖質)が多いので、糖質管理向きではありません。それ以外の味は問題なく糖質管理ができます。
ベースブレッドのおすすめの食べ方
ベースブレッドを使う時は、置き換える前よりもカロリーが少なくなるように置き換えましょう。
ベースブレッド1食分(2袋)には、388〜562kcalのカロリーがあります。
1ヶ月に1kg落とすには
体重1kgは約7200kcalに相当すると言われていて、1ヶ月に1kg落とすなら1日のカロリーを約240kcal減らす必要があります。
ベースブレッドは2袋で約400〜500kcalぐらいなので、もともと700kcalの食事と置き換えればちょうどそのぐらいは簡単に節約できます。
おすすめは昼食や夕食の置き換え
夕食など1日のうちで一番カロリーが多い食事をベースブレッドに置き換えるのがおすすめです。
700kcalというと、焼き魚定食・生姜焼き定食など、比較的ヘルシーな定食が該当しますし、ラーメン・ミックスフライ・ハンバーグなどこってり系の食事なら800〜900kcalぐらいです。
朝食の置き換えはダイエットに不向き
朝食でカロリーを取っている人はそんなにいないと思います。
モーニングセットだと1食400〜500kcalぐらいですし、食パンとゆで玉子だけなら300kcalにもなりません。
もともとの食事のカロリーが低い場合は、ベースブレッド2袋に置き換えてもあまりカロリーの節減にならないし、むしろカロリーが増えてしまうかも知れません。
ダイエットにはあまりおすすめできませんが、朝の出勤前に時間がない中でも栄養をしっかり摂りたい人にはとても向いています。
まとめ
ベースブレッドはダイエット食品ではないので、食べ過ぎるとやはり太ります。
日ごろのカロリー管理が大切ですが、それでもダイエットの大きな助けになると思います。
ダイエット目的で使うなら、カロリーの多い昼食や夕食を単純に置き換えるのがおすすめです。
ベースブレッドは小さなパンですが、腹持ちが良く栄養管理も非常に簡単です。
もしコンビニで試してお口に合うなら、1ヶ月間置き換えに挑戦してみてはどうでしょう?
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