「ベースブレッドってタンパク質が多いみたいだけど腹持ちはいいのかな?」と、気になる方は多いと思います。
結論から言うと、そのとおりです。
ベースブレッドは
普通のパンよりタンパク質・食物繊維が多い
→ だから、消化吸収がゆるやか
→ だから、血糖値が急上昇しない
→ だから食後の満腹感が持続しやすい
です。
実際、朝食に食べてみると昼食まで空腹を感じなかったですし、ネットでも「ランチに1袋食べたら夕方までお腹が空きにくい」という口コミが多かったです。
ベースブレッドは2袋が標準ですが、1袋+プロテイン(またはプロテインバー)でも同じような腹持ち効果がありますよ。
満足感が続くので、途中でお菓子が欲しくなることも少なくなります。
食べすぎて仕事中に眠くなることもないですし、おすすめですよ。
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ベースブレッドの腹持ちが良いのは本当?

ベースブレッドは、一般的な食パンや菓子パンに比べて高たんぱく・食物繊維入りなので、消化吸収がゆるやかになり、食後の満腹感が続きやすいのが特徴です。
ベースブレッド1袋+プロテインバーの腹持ちは、カフェやファミレスのモーニングセットよりも良いのでおすすめ!
昼食直前になるとさすがにお腹が空きますが、「朝食で1袋食べたらお昼まで空腹を感じなかった」「おやつを食べずに済むようになった」という口コミも多く、腹持ちは十分期待できます。
なぜ腹持ちがいいのか?
1. 食物繊維が豊富
ベースブレッド1食(2袋)には約7g以上の食物繊維が含まれています。
食物繊維は消化吸収に時間がかかるので、血糖値の急上昇を抑え、満腹感を長持ちさせます。
2. 全粒粉を使用
一般的な白い食パンは精製小麦が中心ですが、ベースブレッドは全粒粉を使っています。
全粒粉は小麦の表皮や胚芽も残っていて、栄養価が高いだけでなく、消化スピードが遅い=腹持ちが良いのです。
ベースブレッドのタンパク質の量はどのくらい?
ベースブレッド1袋には13g以上のタンパク質が含まれているので、1食(2袋)で26〜27g摂ることができます。
この量は、コンビニのプロテインバー約2本分に相当します。
たんぱく質が多いと腹持ちが良い理由
たんぱく質は消化に時間がかかるため、満腹感を長持ちさせます。
さらに、筋肉の材料になるため「筋トレ民」や「ボディメイク中の方」からも支持されています。
例えば、朝食に菓子パンを食べるとすぐお腹が空きますが、ベースブレッドを食べると昼まで腹持ちする…と感じる人が多いのは、まさにこのプロテイン効果なのです。
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他のパンや食品との比較
腹持ちの良さについて、手軽にサッと食べれそうな食品とベースブレッドを比べてみました。
炭水化物メインの食パンやおにぎりより、タンパク質の多いプロテインバーのほうが腹持ち感があります。
ベースブレッドの場合は、さらに食物繊維が多いのでもっと腹もちが良いです。
| 食 品 | たんぱく質量 | 食物繊維量 | 腹持ち感 |
| 市販食パン2枚 | 約6g | 約1g | ×(すぐ空腹) |
| コンビニおにぎり2個 | 約8g | 約2g | △(腹持ちそこそこ) |
| プロテインバー1本 | 約10〜15g | ほぼ0g | ◯(満足感・腹持ちはそこそこ) |
| ベースブレッド2袋 | 約27g | 7g以上 | ◎(たんぱく質+食物繊維で長持ち) |
ダイエット・筋トレとの相性
ベースブレッドはタンパク質が多いので、ダイエットにも筋トレにも使えますよ。
ダイエット目的の場合
- 腹持ちが良いので間食が減る
- 糖質は控えめで罪悪感が少ない
- 食物繊維でお通じもサポート
「置き換えダイエット」にも活用しやすい食品です。
筋トレ・ボディメイクの場合
- プロテイン26g前後が1食でとれる
- ビタミン・ミネラルも含まれるのでサプリ代わりになる
- 持ち運びが簡単なのでジム帰りに便利
ベースブレッド1袋+プロテイン:栄養は大丈夫?

ベースブレッド1袋だけではカロリー不足
ベースブレッドは1食2袋が標準ですが、2袋じゃ多いと感じる方は結構います。
でも、1袋だけだと220kcalしかないので、カロリー不足。
1食のカロリーは最低でも400〜500kcalは必要です。
その点プロテインバーは量が少ないけれどカロリーが150~200kcalあります。
ベースブレッドといっしょに食べるとちょうど良いぐらいのカロリーになります。
プロテインバーってだいたい1袋200kcalぐらいの商品が多いからカロリー的にも相性が良いです。
栄養バランスの相性もバッチリ

ベースブレッドには、プロテインバーには無いビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
プロテインバーは、商品によって栄養構成が違いますが、動物性タンパク質が多く、タンパク質の吸収を助けるビタミンB類が豊富なものが多いです。
プロテインバーとの組み合わせで、400kcalのカロリー、25~30gのタンパク質と相当量のビタミン・ミネラルを1食で補給できます。

※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を100とした場合
※BASE BREAD®︎ミニ食パン・プレーン1食2袋の場合
ここまで栄養価が高い食事はそんなにないと思います。
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ベースブレッドならではのコスパの良さ
食事にかかる金額は、ベースブレッドは継続で207~230円ぐらい、プロテインバーは120~200円ぐらいなので、コーヒーなど飲み物代を入れても500円前後ぐらいで済みます。

ビタミン・ミネラル豊富でタンパク質は20g以上とれるので、コスパはかなり良いと思います。
また、コンパクトでどこにでも持ち運べるので食べる時間や場所を選びません。
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まとめ
ベースブレッドには下のような特長があります。
- タンパク質と食物繊維が豊富なので腹もちが良い
- 500円以下で20g以上のタンパク質がとれるのでコスパが良い
- 忙しい人やダイエット中の方にもぴったり
普通のパンに比べてタンパク質と食物繊維が豊富。
つぎの食事まで満腹感が続きます。
パンでここまで栄養をとれる食品は、正直他に見たことないです。

パンだからこその「手軽さ」と「満足感」の両立。
低コストで栄養がとれるだけでなく、食事の準備も後片付けも要らないので、
気持ちの良い毎日が過ごせますよ^^
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《参考用》プロテインバーの値段と栄養量
市販のプロテインバーは、それぞれのメーカーでいろんな味や食感の商品がラインナップされています。

以下はその値段と栄養量です。
| 商 品 名 | 値 段 円 | カロリー kcal | 炭水化物 g | タンパク質 g | 脂 質 g | 質 量 g |
| TOPVALUプロテインバー | 106 | 172 | 8.8 | 15.0 | 9.0 | 36 |
| SOYJOY | 123 | 145 | 12.2 | 5.0 | 9.7 | 30 |
| inバープロテイン | 162 | 208 | 14.0 | 15.8 | 10.2 | 44 |
| 一本満足バー | 162 | 195 | 12.1 | 18.0 | 8.5 | 39 |
| PROFITささみバー | 220 | 144 | 10.4 | 22.0 | 1.0 | 130 |
| SIXPACK | 302 | 131 | 13.1 | 20.3 | 0.9 | 40 |
ベースブレッドだけだと食事が単調になりがちですが、いろんな種類のプロテインバーを組み合わせると単調さがカバーされて長続きすると思います。
タンパク質にこだわらないなら、グラノラバーもおすすめ。
コーヒーやお茶のお供には最高です。

