ベースブレッドのアミノ酸スコアはいくら?トレーニングに使える?

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

低糖質&高タンパクで定評のあるベースブレッドですが、気になるアミノ酸スコアは70です。
スコアが同じぐらいの食品には白米や玄米、オートミールなどがあります。

ベースブレッドはダイエットなどの減量に向いていますが、マッチョを目指すにはまだまだタンパク質が必要です。

とはいえ、プロテインや乳製品などスコア100の食品との相性はバッチリ。
組み合わせれば高い効果が期待できます。

ボディメイクするにはいろんな種類のタンパク質やビタミンをとるのが理想ですが、それだけの食事を毎日用意するのはなかなか難しいです。

その点ベースブレッドは一通りの栄養素が揃っているので、メニューを考えるのが面倒な時は重宝しますよ。

 

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アミノ酸スコア70ってどの程度?

アミノ酸スコアとは、食品に含まれるアミノ酸のバランス(種類と量)を評価する数値で、100に近いほど栄養としての効果が高くなります。

ベースブレッドのアミノ酸スコア70で、中程度になります。
表にして他の食品と比べてみると、お米やジャガイモと同じぐらいです。

アミノ酸スコアおもな食品
100乳製品、鶏卵、肉類、マグロ、サケ、大豆
71~99ナッツ類、ブロッコリー、ジャガイモ
50~70白米、玄米、オートミール、キャベツ、トマト
0~49食パン、トウモロコシ、果物類
出典:「日本食品標準成分表2015年版」(厚労省)

なんだ、米と一緒か!と思ってしまいますよね。

でも筋トレに使えないかと言うと、そんなことはありません^^

 

ベースブレッドは筋トレに使える?

ベースブレッド1食(2袋)には27gのタンパク質が含まれています。
有効に使えたほうが良いですよね。

ベースブレッドはアミノ酸スコアが70ですが、それはベースブレッドのタンパク質に含まれるリジンというアミノ酸が基準値の70%だから。

リジンは、乳製品や鶏むね肉などスコア100の食品と一緒に食べるとことで補うことができます。
もともと70のベースブレッドのアミノ酸スコアを100近くまで改善できます。
 

効果はそれだけではありません。
プロテインとベースブレッドを合わせると50g以上のタンパク質を摂取できるので、筋トレでも使えるようになります。
 

さらに、こんな効果もあります。

  • ベースブレッド植物性タンパク質なので、動物性タンパク質を同時にとるとアミノ酸スコアが高まる。
    動物性タンパク質には肉類や乳製品のほか、ホエイプロテインやカゼインがあります。
  • ベースブレッドに豊富に含まれるビタミンB群亜鉛には、タンパク質の消化吸収を促す働きがあります。

 
筋トレとは直接の関係はありませんがベースブレッドにはオメガ3系脂肪酸ビタミンCが豊富なのもプラス要素です。

オメガ3系脂肪酸には血行を改善する働きがあるし、ビタミンCは消化酵素のもとになるのでボディメイクに役立ちます。

ベースブレッドはプロテインの代わりにはなりませんが、ビタミン・ミネラルが揃っているところがポイント高いですね。

※推定値 ※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を100とした場合 ※BASE BREADミニ食パン・プレーンの場合

これだけ栄養素がそろっていると、何を食べたら良いのか分からない時なんかは正直助かります。

 

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ベースブレッドのメリットはやっぱり手軽さ

ダイエットや筋トレを成功させるには、たんぱく質をたくさん摂る必要があります。

量だけじゃなくてアミノ酸のバランスも考える必要があります。
具体には

  • アミノ酸スコアが100の食品をメニューに取り入れること
  • 肉類や乳製品だけでなく、野菜、穀類などいろんな食材から栄養をとること
  • ビタミンの豊富な食材を食べること

が大事ですが、それって難しいですよね。

メニューを考えるのが面倒だったり、
毎日ほとんど同じメニューで飽きてきたり、
毎日自炊するのが面倒だったりします。

その点ベースブレッドは手間をかけずに基本的な栄養素をカンタンに補給できます。

忙しい時や出張の時、面倒な時でも、「これさえ食べておけば」何とかなります。

せっかく始めた食習慣を中断しなくて済むって大きいですよ。

 

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