ベースブレッドのアミノ酸スコアはいくら?本当に完全に栄養が摂れるの?(BASE BREAD)

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ベースブレッドは“高たんぱく”で知られていますが、

実際のところ、ベースブレッドのアミノ酸スコアってどうなの?

と気になる方は多いのでは?

アミノ酸スコアとは、たんぱく質の「質」を数値化したもので、100に近いほど体づくりに欠かせない「必須アミノ酸」(※)をバランスよく含んでいます。

ベースブレッドのアミノ酸スコアは70
小麦や大豆、卵、乳たんぱくなどを組み合わせることで、植物性だけでは不足しがちなアミノ酸を補っています。
そのため、ダイエット中や筋トレ中でもしっかり栄養を摂れる様になっています。

筋トレ目的で食べるなら、サラダチキンや乳製品をプラスしてあげるとさらに効果的。

そして、それだけじゃありません。
ベースブレッドにはビタミンB6・亜鉛・マグネシウム・ビタミンCなど、たんぱく質の消化・吸収を助ける栄養素も含まれています。(これ大事!)

ベースブレッドはたんぱく質だけじゃなく、身体づくりのための栄養をバランス良く含んでいるのでおすすめですよー。

必須アミノ酸とは?
たんぱく質を作るアミノ酸のうち、体の中で合成できない9種類を「必須アミノ酸」といいます。
食事からとる必要があり、筋肉や皮ふ、酵素などの材料になります。
プロテインやサラダチキン、乳製品などに多く含まれています。

 

栄養調整が本当に簡単になります。公式サイトは下のリンクから。
>>ベースブレッドの購入はこちら【ベースフード公式サイト】から
 

アミノ酸スコア70ってどの程度?

アミノ酸スコアとは、食品に含まれるアミノ酸のバランス(種類と量)を評価する数値で、100に近いほど栄養としての効果が高くなります。

ベースブレッドのアミノ酸スコア70で、中程度になります。
表にして他の食品と比べてみると、お米やジャガイモと同じぐらいです。

アミノ酸スコアおもな食品
100乳製品、鶏卵、肉類、マグロ、サケ、大豆
71~99ナッツ類、ブロッコリー、ジャガイモ
50~70白米、玄米、オートミール、キャベツ、トマト
0~49食パン、トウモロコシ、果物類
出典:「日本食品標準成分表2015年版」(厚労省)

なんだ、米と一緒か!と思ってしまいますよね。

でも筋トレに使えないかと言うと、そんなことないです。
チキンやサーモンなどの動物性タンパク質との食べ合わせで、効率良くタンパク質を吸収できます。

 

アミノ酸スコアの低さを補う、おすすめの組み合わせ

ベースブレッドのアミノ酸スコアは70前後ですが、それだけでは筋トレに必要なアミノ酸が足りないかも知れません。

とはいえ、これは致命的な欠点ではありません。
アミノ酸スコアが低い食品でも、他の食品と組み合わせることでアミノ酸のバランスを整え、筋トレの効果を最大限に引き出すことができます。

ベースブレッドのタンパク質は植物性メインなので、動物性タンパク質との組み合わせのバランスが良くておすすめです。

プロテインと組み合わせる

動物性のホエイ・プロテインやカゼイン・プロテインとの組み合わせが効果的です。
プロテインはアミノ酸スコア100の食品がほとんどなので、ベースブレッドに足りない必須アミノ酸を効率的に補うことができます。

卵・肉・魚と一緒に食べる

食事のメインとして、卵、肉、魚などの高アミノ酸スコア食品を一緒に食べる方法もおすすめです。


卵はアミノ酸スコア100の「完全栄養食品」です。
ベースブレッドに目玉焼きやスクランブルエッグを添えるだけで、タンパク質の質が格段に向上します。

肉・魚
鶏むね肉や鮭、サバ缶などもアミノ酸スコアが高く、筋トレに最適な食材です。
ベースブレッドと合わせてサンドイッチにしたり、おかずとして食べたりすることで、満足感も得やすくなります。

これらの組み合わせ方を意識することで、ベースブレッドを筋トレに有効活用できるだけでなく、食事全体の栄養バランスも向上させることができます。

ベースブレッドは筋トレに使える?

ベースブレッド1食(2袋)には27gのタンパク質が含まれています。
有効に使えたほうが良いですよね。

ベースブレッドはアミノ酸スコアが70ですが、それはベースブレッドのタンパク質に含まれるリジンというアミノ酸が基準値の70%だから。

リジンは、乳製品や鶏むね肉などスコア100の食品と一緒に食べるとことで補うことができます。
もともと70のベースブレッドのアミノ酸スコアを100近くまで改善できます。
 

効果はそれだけではありません。
プロテインとベースブレッドを合わせると50g以上のタンパク質を摂取できるので、筋トレでも使えるようになります。
 

さらに、こんな効果もあります。

  • ベースブレッド植物性タンパク質なので、動物性タンパク質を同時にとるとアミノ酸スコアが高まる。
    動物性タンパク質には肉類や乳製品のほか、ホエイプロテインやカゼインがあります。
  • ベースブレッドに豊富に含まれるビタミンB群亜鉛には、タンパク質の消化吸収を促す働きがあります。

 
筋トレとは直接の関係はありませんがベースブレッドにはオメガ3系脂肪酸ビタミンCが豊富なのもプラス要素です。

オメガ3系脂肪酸には血行を改善する働きがあるし、ビタミンCは消化酵素のもとになるのでボディメイクに役立ちます。

ベースブレッドはプロテインの代わりにはなりませんが、ビタミン・ミネラルが揃っているところがポイント高いですね。

※推定値
※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を100とした場合
※BASE BREAD®︎ミニ食パン・プレーン1食2袋の場合

これだけ栄養素がそろっていると、何を食べたら良いのか分からない時なんかは正直助かります。

 

食べ合わせを楽しみながらビタミンをとれるベースブレッドは下のリンクから
>>ベースブレッドの購入はこちら【ベースフード公式サイト】から
 

ベースブレッドのメリットはやっぱり手軽さ

ダイエットや筋トレを成功させるには、たんぱく質をたくさん摂る必要があります。

量だけじゃなくてアミノ酸のバランスも考える必要があります。
具体には

  • アミノ酸スコアが100の食品をメニューに取り入れること
  • 肉類や乳製品だけでなく、野菜、穀類などいろんな食材から栄養をとること
  • ビタミンの豊富な食材を食べること

が大事ですが、それって難しいですよね。

メニューを考えるのが面倒だったり、
毎日ほとんど同じメニューで飽きてきたり、
毎日自炊するのが面倒だったりします。

その点ベースブレッドは手間をかけずに基本的な栄養素をカンタンに補給できます。

忙しい時や出張の時、面倒な時でも、「これさえ食べておけば」何とかなります。

せっかく始めた食習慣を中断しなくて済むって大きいですよ。

 

初回は20%引き!ベースブレッドで長続きする健康な食生活を
>>ベースブレッドの購入はこちら【ベースフード公式サイト】から