ベースブレッドのGI値はいくら?実食で感じた低GIのメリット

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ベースブレッドのカロリーは200kcal台と低く、糖質も20~30gと低いですが、GI値がどれぐらいなのか気になりませんか?

ベースブレッドのGI値は公表値がなく、正確な数字はわかりません。
でも、おもな原材料から推定すると50ぐらいです。

GI値が55以下の食品は低GI食品と呼ばれていますが、ベースブレッドは低GI食品になります。

ダイエットのリバウンドが気になる方や糖尿病の対策を考えている方は安心してくださいね。

 

低カロリー・低糖質・低GIの3拍子
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ベースフードにGI値を訊いてみた

ベースブレッドのGI値がいくらなのか気になったので、BASEFOOD®に聞いてみると、

BASE PASTAおよびBASE BREADの主原料は低GIの小麦全粒粉がベースとなっております。
小麦全粒粉自体のGI値は45ですので、通常のパンやパスタに比べるとGI値が低い食品となっておりますが、BASE FOODの商品自体のGI値は計測できておりませんので、確実なGI値はわかりかねます。

とのことでした。

とはいえ、ベースブレッドの主原料のGI値が35~50、小麦粉全粒粉パンのGI値が55なので、ベースブレッドのGI値は50ぐらいと推定されます。
 

ベースブレッドは低GI食品?

GI値は食後の血糖値の上がりやすさを表す数値で、55以下のものは低GI食品と呼ばれています。

ベースブレッドは低GI食品になります^^

高GI食品70~100白米、うどん、食パン、ロールパン、ビーフン、
にんじん、とうもろこし、グリンピース、ジャガイモなど
中GI食品56~69玄米、そうめん、そば、スパゲッティ、クロワッサン、
かぼちゃ、さといも、さぶまいも、パイン、すいか、バナナなど
低GI食品0~55全粒粉パン、オールブラン、乳製品、
トマト、ほうれん草、ピーマン、なす、豆腐、納豆など

高GI食品はカロリーを手早く補給できるので、トレーニングや試合前のエネルギー補給に向いています。でも、摂りすぎると糖尿病や肥満の原因になります。

低GI食品は消化がゆっくりで腹持ちが良いので、ダイエットに向いています。
また、集中力が持続するので仕事や勉強の能率があがります。

こう書くと低GI食品のほうが良さそうですが、状況に応じて使い分けるのが理想です。

 

腹持ちが良くてダイエットに使いやすい
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低GI食品のメリットとデメリット

低GI食品には次のようなメリットがあります。

  • 消化が緩やかで腹持ちが良いのでダイエットに役立つ
  • 血糖値が安定するので肥満・糖尿病・眠気の予防になる
  • 食物繊維やビタミンが豊富な食品が多いので、便通や疲労回復の効果が高い

また、次のようなデメリットがあります

  • 消化が遅いので体質によっては食べ過ぎると消化不良になる
  • 煮込み時間が長いので調理に手間がかかる

ダイエットに玄米を取り入れたいけれど、炊くのに時間がかかるので諦める人は多いと思います。
オートミールも低GIだけれど、手軽な食べ方はお粥などに限定されます。

その点ベースブレッドは、袋を開ければすぐに食べれるし、とても手軽です。

 

手軽に食べれる低GI食品って、それほど多くありません
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ベースブレッドの満腹感や腹持ち

ベースブレッドは満腹感と腹持ちで定評があります。

ベースブレッド2袋で1食分のカウントですが、1袋でお腹いっぱいという方は多いです。
逆に物足りないという方もいましたが、少数派です。

腹持ちがよく栄養もあり、お弁当作ったりコンビニ寄ったりしなくていいので仕事に持っていくのに便利です!

パン生地が、しっかりしているので、噛みごたえあります。
なので、満腹感すごくあります

ずっしりしたパンなので、意外と1個でお腹いっぱいになります。コスパ良さげ。

量的にはこれだけでは物足りないと思いますが、普段の食事に取り入れて使用するのにはとてもいいと思いました。

実際に食べてみると、食後の満腹感は見た目以上にあります。
次の食事まで空腹を感じた事もありません。

ベースブレッドは低GIなので、それほど空腹感を感じることなくカロリーを調整できます。
食事の量を減らしたい方にはちょうど良いパンだと思います。

 

低GIでらくらくカロリー調整
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低GIを活かした食べ合わせ

血糖値を安定させるには低糖質の食品と食べ合せするのがおすすめ。
ベースブレッドと相性の良い低GI食品の代表は次のとおりです。

ナッツ類糖質が少ないうえ、オメガ3系の良質の脂質を含んでいるので、血行を改善する効果があります。
生野菜
食物繊維が多く血糖値の安定に役立ちます。また血行を改善する働きがあります。
ヨーグルトヨーグルトに含まれる乳酸菌には血糖値を抑える働きがあります。ベースブレッドの堅めの食感にもよく合います。
オリーブオイルオメガ3系の良質の脂質を含んでいるので、血行を改善する効果があります。ベースブレッドの堅めの食感を和らげてくれます。

 

低GIな食生活って意外に難しい

低GIの食材と言えば、玄米やオートミール、根菜類、きのこ類、魚、肉類、ナッツ類です。
でも、これらの食材は値段が高かったり、調理に手間がかかったりします。

一人暮らしや共ばたらきだと、微妙に面倒です。

その点ベースブレッドは、袋を開けてすぐに食べれます。
低GI値の食品だけれど手軽なのです。

低GIの食材を、多くの種類のビタミンやミネラルと一緒にまとめてくれているので、手間暇をかけずに健康な食生活を続けることができます。

面倒ことはベースブレッドにまかせて、スッキリした食生活ができる様になると良いですね。

 


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